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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
けいはんなサイクルレース C2 2018
こんにちは、あだっちゃいです。

9月17日の月曜日はけいはんなサイクルレースのC2に参戦してきました。



そして




勝ちました\(゚∀゚)/




今まで途中のブランクはあったものの10数年前から参加してるレースでありまして、コースも雰囲気も好きなレースなのですが、いかんせん結果が伴わない。そんなレースでした。




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当日は7時前に到着。すぐに受付を済まして、ウエパの即売ブースに行くと


来ました来ました。おばちゃんのセールストークで魔界に引きずりこまれそうになりましたが、華麗にディフェンス。

この時点である意味優勝。



と思てたら、停めた車のすぐそばでこの間の舞洲で弄ばれた高校生くん。


あ、どーも!おはようございます。どのカテゴリーっすか?


あ、C2です!


マジかー( ´Д`)




コースによって得手不得手はあるけど、なんせ負けたのがまだ先週のことやからイメージ悪すぎますww


うーん、要チェックやな。






そのあと準備して、アップに。

合流したハクトくんやアキくんと一緒にmasabowちゃん、カバちゃんとTOJのコースを走ってアップ。アップダウンが適度にあって軽く流すにはほどよいんです。こんなコースでレースしたらキツいでしょうけどね。



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そのあとレースコースの試走は軽く一周して、いつもと変わりないのを確認して終了。


招集場所に向かいます。学連から駆り出されて働いてるモリタくんとダベりつつ、集まってきてる強そうなのをチェック。

あんまり知ってる人いないけど、カタオカさんとかヨノツさんとかのティファニーの人たちはやっぱり強いやろなぁ。


あとは横にいてるmasabowちゃん、こいつはクセモノだ(知ってる



まあ、そもそもだれか強い人をマークしてそれに合わせて動くとかほぼしないからいいんだけどね。でもレース中にオッ?!ていうアタックにはいつも目を光らせてますよ。だれか知らんくてもね。


大仏さんの代わりに走るカバちゃんは相変わらずのマイペースで、招集時間10分前にヤマダでパン買うのに並んでたそう。

なんかパンかじりながら慌ててゼッケン付けてますw



そんなこんなで、いよいよスタート。


いつもどおり集団後方で様子見しますが、なんか危なっかしい人たちがいっぱいいてたんで一回目の登りでズバッと前に。


集団前方に一気にいけました。うん、なんか余裕。



そのあとはしばらく集団でヒラヒラ。



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集団先頭付近にいてるとしきりに肘をクイックイッとやられて、おい先頭交代しろよと促されますが


ちょっと前牽いてすぐ瞬間移動の術発動。


みんなね、みんなのために前牽きすぎなんすよ。馬鹿正直に。


逃げを捕まえるとか、ペースアップしてふるい分けするとか明確な意図があってならいいけど、単騎で出場してるのに、ひとかたまりでフレッシュな状態の集団の前で一生懸命牽いてもねー。


そんなこと思てたら、前でmasaちゃんとカバちゃんがアゲアゲで踏んでちょっと飛び出してますw


そうこなくっちゃね。




でもぼくは静観。ここはまだ決まるとことちゃうわ。


と、やっぱりここはほどなくして吸収。


でもmasaちゃんはまだ前で展開してます。



と、ここで事件が!!


いや、事故か



4周目の第二コーナーで落車発生!


なんと先頭の人が突っ込みすぎてスリップダウン( ´Д`)


何人か巻き込まれてました。


そりゃ先頭ですもん。巻き込まれた人かわいそ



そしてそこで煽りを食った人が



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落車ーーー!!絶叫おじさんでした。






でもヨノツさんもmasaちゃんも、目の前の落車を華麗に交わすあたりは流石。


しかしこれが引き金になったのか、シートポストが下がりまともに走れないmasaちゃん。


このあと、レース下りる覚悟で集団のペース上げるだけ上げて死んでました。おつ!

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そんなこんなで周回は進み、そろそろ前の方へ。


今回は一応、プランがありまして。


7周目のバックストレートでアタックすることでした。


そもそもぼくはスプリントがどうも弱いので勝つためにはアタックせなあかんのですが、





けいはんなはゴール前走ってるときに逃げてたらカッコええやん!


という単純にスケベな気持ちでアタックポイントけってーい。



それを目指して集団前方に行きますが、なんとここに来て位置取り悪く囲まれてしまいました。


( ´゚д゚`)アチャーやってもた。よりによって右にも左にも行けないど真ん中に位置してしまい、完全にミス。


うーん、こういうときほんまジリジリするような焦りがあるんですよね。アタックする前の気持ちの高ぶりがあるのに出れないんです。


あー、どうしよかなー。あー、あー。


て思てたら




カバちゃん行ったー!\(゚∀゚)/




まさか同じタイミングで狙ってたとは。

これがなかなかイイアタックで。まあまあ集団を引き離してます。


このくらいで自分も前が開いたんですが、まさか追いかける訳にいかんので様子見。

このあとの坂で真横にいた下手っぴが前走者のカタオカさんにハスって落車。一生懸命なのはわかるけど集団の中で前も見ずもがいちゃダメですよ。




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一方、カバちゃんはイイ感じで坂もクリアしていきましたが、もう少し下りで伸びが欲しかったか。


コントロールラインを越えて第一コーナー辺りで吸収。


でも集団が明らかにペース上がりました。



カバちゃん!ナイスアタック!!


ひーしんどーい


でも楽しそう。

そして集団はハイペースのまま、ついに最終周の第二コーナーを抜けバックストレートに。


と、ここで一瞬緩みました!


スピードは登り緩斜面で40㌔くらいは出てるのですが、逃げを捕まえた後で、さらにガツンとペースが上がる最後の登りに備えてみんながちょっと意識し出したのか。



そこからはもう本能でした。


アタックに対応できるように前方右側に位置してましたが、自らアタック!


ラインを外しガツンと踏みます。


このときのパワーが850w。最大はたいしたことないけど、ここからが得意の領域なのかそのあとの1分が550wだそう。



だれか着いてくるかなて思って後ろ振り返るけど、だれも追ってこず。


よし!とりあえず限界まで踏もう!



後から聞いたらカバちゃんがアタックの後やのに集団前に出てちょっとコントロールしてくれたみたい。ありがとう!


そのお陰もあってか踏めば踏むほど集団が離れていきます。登りの手前までの短い区間でたぶん最大10秒くらいの差を付けられました!


そのアタックの勢いそのままでいよいよ登りに差し掛かります。この時点でもうかなりキツかったんですが、とにかく勢い殺さず登りきろう!と必死のパッチで踏みます。


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白目向きそうになりながら二段階ある最後の緩斜面も登りきり振り返ると、まだ後ろは来ていない!後は下りを限界まで踏み切るのみ。

結局作戦は白目向くまで踏み切る!だけなんですが、もうそれしかありません!


下りでももう60㌔は出ないとは言え55㌔くらいは維持できてます。

この程度の速度差ならイケるんちゃうか!

いや、マジか!


何度か振り返りますが、まだ集団はだいぶ後ろ。


残り200メートル、100メートルの看板を過ぎて確信に変わりました!



勝った!!



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最後はいつか逃げ切り勝ちしたらやろうと思ってたうめぴょん譲りのカツオポーズでゴール!!



雄叫び上げました。


今回もいつもの練習仲間がいっぱい応援に来てくれてたので、その目の前でエエとこ見せれて良かったー。


長いことやってるとたまにはこんな良いこともあるもんですね!



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みんなの祝福を受けながら、今回も応援とサポートに来てくれた嫁さんのとこに急ぎます。


よくプロがやってますやん。ゴール後に奥さんとか彼女とかと抱き合って喜んでるやつ。


イエーイ!て行ったら



全力で逃げられましたww



ワイはレースは逃げ切ったけど、嫁はんとのハグから逃げ切らてしまったのでした( T∀T)



今回もりっつにいやんはオレオさんトッポちゃんと家族で応援に駆け付けてくれて、いつものように応援グッズを作ってくれました。


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写真もいつも、ほんとあざまっす!


あとマルちゃんの写真も最高やった!


いっぱい応援来てくれてたけど誰が来てくれたか書き忘れたら感じ悪いから書きませんw




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でも走ってるときもあちこちで、園長ー!て聞こえてましたよー。




あの先週の高校生くんも声かけにきてくれました。

登りのパワーが足らんかったみたいでそこは意外でしたけど、さすがに集団の中での存在感ありましたよ。

なんでもこのブログ読んだらしく、ちょっと恥ずかしい


すんません、あんまりイジらんとこ。


他にも色んな人におめでとう言ってもらえて嬉しかったです。

ツイッターでもたくさん祝福してもらえました。あのトップクライマーにもおめでとう言うてもらえましたし。


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さて、今、なんか気持ちが切れちゃってます。

たかが地方の一レースでトップカテゴリーでもないレースで優勝しただけなんですが、いつもの、さあ!次!がないんですよね。



でも…そんなこと言うてた思たらスタートラインでスタンバってるかもですが。


今回も応援ありがとござました!!






なんかアキくんが寄せ集めて作ってくれた動画
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大阪クリテリウムin舞洲 2018秋 C2
こんにちは、あだっちゃいです。

ブログは新鮮さが一番!ってか


今日は秋の舞洲クリテに参戦してきました。

何度も出たこの大会。最初に走ったのは2003年。もう15年も前になりますか。


近くて手頃で好きなんです。単純なコースなんですが、それゆえに展開をその場その場で瞬時に考えながら動いていかなあきません。そこが面白いんすよね。


今週は秋雨前線だかなんだかでずっと雨。

今日も雨予報でした。


しかしそこはそれ。晴れ神様の大仏さんと能天気晴れ男のぼくがいるんでなんとかなるっしょ。


案の定、朝向かう頃には晴れ間も見えるほどになってました。



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早めに到着後大仏さんとアンダさんとダベりながら準備。

ほどなくくにさんも到着。


みんなで試走に行きます。試走は朝イチの15分間しかありませんので早く来るのは仕方ないんすよね。

今日はやっぱりウェットの路面と水溜まりの位置の関係でコーナーのパイロンの置き方がいつもと少し違います。

まあかえって大回りになったんで良かったんですけどね。

でもこれを確認せなあかんのでやっぱり試走は重要ですね。


まずオープニングレースのC4でアンダさんが出走。

ゆるいペースでアンダさん余裕やん、いけいけー。と応援してたら


は?あれ?集団にいてないで?


まさか落車?と思ったら


パンクでした。


うーん、残念。


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酒飲みくにさんはおっさんカテゴリーのマスターに出走。

そろそろぼくもこのクラスにエントリーできますね。周りがおっさんばかりという安心感がありますが、




そんな歳まで勝った負けたやってる、血気盛んな負けず嫌いのおっさんたちと戦うことになるのも…
(しかし身近にそんなおっさんおったな…



そんな悪の所業にまみれたおっさんたちを浄めるように、このレース途中で振りだした雨がどしゃ降りに。




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まるで滝行みたいww


それでも酒飲みくにさんは終始前で展開してたのはさすが。

最後はアルコール燃料が切れて表彰台ならずやったけど惜しかったですね。


そんなレースを観戦しつつ、この雨はアカンとしっかり対策。


まずイナーメのアップオイルとレインジェルを塗り塗り。

機材はホイールを前輪だけアルミホイールに交換して足にはヴェロトーゼ。

ふだんレースでは被らないキャップも被っときます。アイウェアは最近買ったジョウブレイカーのローライトレンズで。




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なんや能天気晴れ男のはずやのに、雨対策バッチリやんけ\(^o^)/


できる男は違うんですよ。


と準備してると





雨止みました/(^o^)\



でも路面がフルウェットは確定ですんで、準備してて良かったです。

特にヴェロトーゼのおかげで水溜まりに突っ込んでも足元が濡れないんで快適やし、走るラインをあまり気にせんので良かったですね。


雨も止んだので諦めてたローラーでのアップもちょっとやっときます。



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これレアですよ!ローラーは春舞洲のときと秋舞洲のレース前の年2回しかやりませんからね!





知らんがな┌(`Д´)ノ)゚∀゚)



今回同じレースに出る仲良しは大仏さんヨシくんりゅうちゃんあたり。

レース始まるまでガヤ要員のりっつにいやんオレオさん夫婦も加わりキャッキャダベってましたら、


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招集時間過ぎてましたww




ということにも気付かず招集エリアに行くと、サインシートがありません。



C2受け付け終わってるよ!早くスタート地点並びなさい!



すんませーん。



急いで最後尾に並んでスタートラインでサインして、検車もそこそこに。


先に並んでた大仏さんはうちら来ないのでなにしてんねんてヒヤヒヤしてたみたいw



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しかしりゅうちゃん、ごっつなったなぁ




そんなこんなでほどなくスタート。C2は20周回です。



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どうせペース緩いやろからうちら4人で先頭回そかーと打ち合わせしてたのですが


なんかえらいペース速いんですけど!


最後尾からスタートしてた上に油断してたからしばらく前に上がれず後ろでヒラヒラ。

まあそのうち落ち着くやろと思いつつ少しずつ前へ。


でもこれが落ち着きません。


そんなに速くないけど路面がウェットなのもあって車間も拡がりますし、コーナーも狭めに作ってるので1列になり、後ろにいてたら軽く中切れ起こしてるし。


バックストレートで中切れ作ってるのに悠長に水飲んでるヤツおったからそれはさすがに怒りました。

あんまり言わんのですけどね。


そんなこんなで5周くらいワチャワチャしてたら前で、最初からガンガン行ってた42番がまたゴリゴリ踏んでます。

その後ろにピッタリ着く大仏さん。

その後ろは10㍍ほど離れて二人。

その後ろ10㍍離れて集団。

てなことに。



んー、これは行っとくか


と単独で追走。かなり速度差つけて踏んだのでだれも付いてこず、一人でブリッジ成功。このときだいたい900wくらいで踏んでたみたい。無事先頭二人に追い付きます。


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42番は若い子でした。機材も謎の真っ黒アルミフレームですが低くてイイフォームで力強く踏んでます。
(謎の上から目線



抜け出せたね!このままいける?
(謎の上から目線



いきましょう!




と元気な返事。


よっしゃ!とまだ3/4ほど残してましたが3人でローテ開始。


イイペースでみるみる集団との差がついていきます。



ほどなく30秒ほどの差に。






しかし徐々に大仏さんがローテに加われんようになってきます。しばらくがんばってましたがドロップ。


残り1/3くらいは二人です。


後ろの集団は案の定、だれが牽くということもなくペースが上がってない様子。りゅうちゃんヨシくんも前でぼくらが逃げてるからと静閑。あざまっす。


というわけで、ここらで逃げ切り確信しましたので、集団と同じくらいのソコソコのペースを刻んでいけばイイやと思いまして(おっさんはもうシンドイの



このままやったらイケそうやで!ペース抑えて最後までいこう
(謎の上から目線

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そしたら



もうちょいペース上げましょ!(ニッコリ




な、なぬ?!



コイツまだイケるんか?!
(のまれかけてる



お、おう!



こっちはペース抑えたい。相手はまだまだこのままハイペースでいきたいのせめぎ合い。


しかしこっちが緩めてこの子だけ飛び出されても困るしな、と合わせていきます。



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当然自分の番のときは意図的にペース落とすんですが、そしたら



もうちょいペース上げましょ!(ニッコリ


とか言うてきよるんです。


そんなこんなで結局残り2周の時には、集団と1分近くのタイムギャップに。


いや、このコース、一周1分15秒くらいで回れるのにそんなに必要ないんやけどな。まあとにかく逃げ切りは確定したな。


この二人やとこのままいってスプリントもありやな!この子線細いしワイでもいけるやろ!



とか考えて前牽いてたら


後ろから





逃げ切れましたね!(ニッコリ





おう!せやな!(やっと逃げからマッチアップ体制か




と振り返ったら


その瞬間、



アタックされました!!(゜ロ゜ノ)ノ




うぉい!あっあっ



第一第二コーナーを上手く使って捲られ、あっという間に20㍍くらい離されました!


あぁん!ちょっと待って!Σ(゚Д`;)



必死で追走しますが、向こうもそらフルパワーのアタックしてますよ。このちょっとの差が埋まりません。



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あとは最後タレるのを待つか水溜まりでツルッといかんかなと願うばかり(最低



さすがにちょっとずつ縮まりますが最終コーナーのころには万事休す。数㍍先のガッツポーズを見るハメになってしまいましたー。残念



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またしても優勝ならずでしたー。


悔しいけど完敗でした。


でも将来性ありそうなこの若い子と堅い握手。年齢聞いたら高校二年生やってww

この子が物心ついたころには、こっちはゴリゴリレースやってたんや┐(´д`)┌


そんなピチピチの若い子とこれくらいの息子がおってもおかしくない年齢のおっさんが戦えるんやから自転車レースておもしろいですね。


果敢に逃げにのった大仏さんも集団から見事逃げ切り3位表彰台でした。




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というわけでピチピチの高校生に弄ばれたおっさん二名の表彰台でした(写真はいつもピチピチジャージのにいやん、ありがとー



そういやこの子、各カテゴリー優勝者は午前最後のC1にタダで出れるという舞洲ルールを適用して、C1も走って集団ゴールしてました。JPTや元JPTがひしめくC1でふつうに走れてるやん。






C2はおっさんに譲ってよ(*´Д`*)




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夏の堺浜ハンマークリテ
こんにちは、あだっちゃいです。


土曜日は堺浜ハンマークリテに参加してきました。

いろいろ初の試みで、いつも冬のレースなのが今回は夏。そしてエリートクラスの代わりに設定されたのがハンマーレースというチーム戦でした。

まず20周回のクリテリウムをポイントレース形式でやって、そのあとにポイントの順位ごとにチームTTをするという、まあアレです。去年からワールドプロチームが参戦してるハンマーレースのパクり。


実際スタート前にマトリックスのヤスハラさんが、本家にはなんにも言うてないねん。勝手に名前つこてるけど言うたらややこしいから黙っとけよ!て言うてましたw

エリートさんがもう、仁義なきクリテと仁義なきチェイスでええやんって。うん、ええやんw



当日は梅雨の晴れ間で快晴。

気持ちいい天気の中、自走でゆるゆる会場入り…



と思ったら大和川の土手道でうめぴょん発見。横にいるのはこの日ぴょん吉を十三峠でちぎったよこたさん。




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ラッキー😃✌連れていってもらおう!





と安易に思ったわたしがバカでした。


こっちの顔見ながら二人でローテしながら爆上げするスピード、45㌔オーバー。



ヤッテモタ



おかげで早く着いたけどね、良かったね(シヌ




会場ではみんな集まってました。


最近GSJのカメラマン兼マネージャーになってるマルちゃんに両面テープ貼ってもらったりセンサーのバンドをニッパーで切ってもらったり。なんでレース出んのに持ってきてんねんw(助かったけど



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ピナレロ屋さんのひろくんにもらったバナナがほどよく冷えてました。優しさか!( ´∀`)

エリオちゃんにも九州の有名らしいお菓子もらったり



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なんやかんやしてるとええ時間になりまして


ちょっと走りに行こかとメンバーでいつもの堺浜一周してアップ。



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ちなみに今回のチームGSJのメンバーですが


エース級で招聘した少佐が休みを勘違いしててペチャンコにされた会社で身を粉にして働くことになったため、急遽手を挙げてくれたのがエリートさん。

この日初めて会ったんですけど、シュッとしてました。


アウトローで小市民なわれわれとは違うスマートさでカッコ良かったです。


その他は、まあ今さら語ることもないmasabowちゃん、街ゴリラヨシ、りゅうちゃん。



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なかなかイイメンバーですが、なんせ実業団でもなんでもないただの仲良し練習仲間。

チーム戦に必要な組織的な動きができるのか?


まあできんやろな、なんせ春の舞洲の例もありますw



とか思いつつみんなで作戦会議もしました。




でもやっぱり格上の選手たちとの戦い。


とにかくしっかり付いていくこと。その上で取れるポイントは最初から積極的に狙っていく。


つまりなるようにしかならんw



てな作戦になってるようでまるでなってないことを思いに留めつついざスタート。



一つ目のレースは20周回のポイントレースです。

3周回ごとに1~3位通過でポイントがもらえます。



そしてとにかくマークせなあかんのは現役JPTや元JPT、Eの人たちで揃えた野菜大好き。

あとは平坦ゴリラ集団のネクストリーム。ユーロワークスや少佐も認める若手実業団選手たちのチームE3あたりか。 


このへんのチームが単独ならまだしも固まって動いたらチェックしとかないと、そのまま行ってしまう可能性もあります。


masaちゃんもその辺をよく分かっててキリノさんをピッタリマークしてましたw



でもまあ最初はみんな元気やから、1回目のポイント賞は取りに行くヤツ多いやろなととりあえず様子見。


そしたらそんなにわちゃわちゃせんかったw


ほなら次取りにいこかと早めに動いて6周目のポイントを取りに行ったら、なんかあっさり前に出れましてスプリントに参加。



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ガシガシ踏んで、あぁ2着かーって思ったら、思てたよりラインが遠くて最後にかわされちゃって3着┐(´д`)┌

もったいないことした。



そのあとのポイントはなんかタイミング合わんかったり、躊躇してしまったりで全然取れず。

やっぱり集団で完走したいとかいう無意味な欲が邪魔します。


こういうレースはとにかく当たって砕けろでポイント取りにいかなダメですね。あとで知ったけどDNFなっても取ったポイントは生き残るらしくて、それなら最初からガンガンいったら良かったと。


でも終盤にきてもう一発かける脚は残ってたんで、それならいつものアタックやるかー、と準備します。


3周ごとにポイントなので3,6,9,12,15,18周目にスプリントがかかるんですが、20周回のレースなんで18周目のポイントの後はゴールまで3周じゃなくて2周のみ。

たぶん、この最後の中間ポイントのあとに一瞬緩むはずや。と考えて位置取りします。


案の定ポイント争いしにいったメンツが一旦緩めて集団に戻ろうとしたので、そこにブリッジをかけてそのままスルスルと前に出ます!




そこから後ろの動きを確認しつつしっかり踏み、最終周のジャンを先頭で。



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そしたらエリートさんが追いかけてきてくれたので、ナイス!と二人でゴリ踏みしますが、そこはそれ。


さすがPやE1の手練れたちがチームでかけるとスピードがまるで違いました。格の違いを見せられてゴール前300メートルほどであえなく吸収。そのあとは集団でゴール。


結局チームGSJはぼくの1点と、最後にりゅうちゃんが取った1点の計2点。


全然アカンかったわーって思ってたら、そもそもポイントを取れたのが15チーム中5チームしかなくて、ぼくらは5位。


みんな集団にはいたけど、たいして動けてなかったんやね。


収穫は大きかったけど、下手なレースでした。やっぱりレースは結果残してナンボですよ。


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と、かばちゃんにもらったバナナ食いながらみんなで反省会。


レースのデータとしては
Time26:20 Av43.0km/h NP313w MAX890w  ←←えらそうに書いてみた





そのあとは次のレースまでは1時間半ほどあるのでちょっと休憩。




ぶらぶらしてたら、なんかのレースの女子部門で優勝したとのちゃんが表彰されてました。


表彰台でマイク向けられて


「かまちゃーん、やったよー!」


ヒュー!イェーイ!キャピキャピ



とかかまちゃんたちとやってる姿を後ろから


( ´ー`)こんな好好爺のような極めて穏やかな表情で眺めてたのがこの日のハイライト。


んー、ベッピンがやると絵になりますなぁ。




ワイらも次はあれやるか。






「マルちゃーん、殺ったやったよー!」


ヒュー!イェーイ!キャピキャピウホウホ






うん、やめとこ。




てなアホなこと考えつつ日陰で休憩。りっつにいやん家族やヨネさんたちとレース観たり、カメラ持って全力疾走するマルちゃん眺めたりしながら、まったりと。



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スポーツⅡではオンチさんが集団スプリントを取って優勝。目の前で観れて大興奮。

イイ刺激もらいました。やっぱりスプリントで優勝は華があるなぁ。





そんなこんなで、チームTTの時間になりました。



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先程のポイントレースで上位1~3位が10秒ごとにチームでスタート。4位から下は一斉スタート。

5周回でゴール。

チームメンバーの3番目にゴールした人のタイムがチーム全体の着順になります。


が、その4位以下のその他大勢の前にはマトリックスが入って集団を牽いてくれるので、なかなか壮大な追いかけっこに。



なのでスタートの並びは

〇〇〇〇〇 野菜大好き
〇〇〇〇〇 ネクストリーム
〇〇〇〇〇 ユーロワークス

〇〇〇〇〇 マトリックス
〇〇〇〇〇 4以下その他大勢
〇〇〇〇〇 ↓↓
〇〇〇〇〇
・・・・・

みたいなかんじに。

こんなんはっきり言ってマトリックスの後ろ取ったもん勝ちやろw

ホセとアイランが嬉しそうに並んだ時点でお察しw


もちろんごちゃごちゃやからドラフティングありですw




しかしいざスタートしてみると先頭で出ていった野菜大好きとの30秒差はやはりデカイ。つまり堺浜のコースでは半周ほど差がつくことになります。


そしてその他大勢もいよいよスタート。




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ぼくはインコースの最前列取れたんでしっかりマトリックストレインに付きます。




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しかしめちゃくちゃ速い!毎回のコーナーの立ち上がりなどは特に全開で踏まないとちぎられそうです。チラッと周り見たらチームE3の子たちとヨシくんがいてます。

ぼくは終始、マトリックスのすぐ後ろ。


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でもときどき車間が開いてしまい、後ろの人ごめん!て思ってたら



後ろだれもいませんでしたww




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アクセル全開のマトリックストレインにE3の子とぼくが必死にしがみついてるというおもろい状況に。





そうこうしてるうちにユーロワークスを捕らえ、そのままの塊ですぐにネクストリームも吸収。

そしてマトリックストレインはそのまま行ってしまいましたw



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そのわちゃわちゃの中に入っちゃったぼくはその2チームの争いを後ろで眺めながらゴール。


まあチームで全然動かれへんかったけど、後ろを待つわけにもいかんし一人でも前におったら後ろも順位上げやすいやろ、と。


Time6:00 Av40.9km/h NP334w MAX885w  思ったよりたいしたことないデータでしたね。



レース結果的にはチームGSJは順位落として7位でした。


まあ、こんなもんかな。クリートのキャッチミスとか中切れに巻き込まれたりあったみたいやけど、今回はやっぱり死ぬ気でマトリックストレインに付いていけるかが勝敗の分かれ目になっちゃいました。


難しく考えてたけど、ふたを開けてみれば理屈は簡単。思った通りできない難しさはあるけど。




でも盛り上がったし楽しかったー。

走ってる方もそうやし、見てる方もおもろかったみたい。


みんなの、園長ー!ゴリラー!の応援もうれしかったです。聞こえてましたよ!


こういう新しい取り組みには大賛成ですし、第一回に参加できて良かったです。

これからも盛り上がったらいいね。


しかし、やっぱり普段から練習してないことは本番でできるわけないなーと改めて感じたレースでした。


いくらGSJで強度の高い練習しててもローラーを毎晩一生懸命回してても、コーナーの立ち上がりに死に物狂いで踏むこととか、どのタイミングで上げればイイポジション取れるかとか、キレイなローテーションの回し方とかは全然トレーニングできないんですよ。

実際のレースではそれよりもっと多くの基本の上に、展開を読む力とか勝負勘が必要になってきます。


やはり実戦や実戦に近い練習を重ねてる人たちには敵わんなあと思います。


なんやかんや山ばかり走ってたから、ライディングフォームも山よりになってるよって少佐さんから指摘されました。



というわけでまだまだ伸び代はあるよー。


チームGSJ、みんなでまだまだ経験を積んでレベルアップしていきましょ!



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しかしワイら、バナナ食ってばっかりやんけ!






写真あちこちからもらいました。ありがとーございます!




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KINAN AACA CUP 第5戦
こんにちは、あだっちゃいです。


ゴールデンウィークも終盤。わりと天気のイイ日が多く自転車日和な今週ですが






わい、ほぼ仕事でしてん( T∀T)





水曜だけは沖縄から久々にがっちゃんが帰ってきてたから休みとったのに、GSJやっただけでそのあと雨( T∀T)




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まあ一緒にのんびり風呂屋行ったりメシ行ったりして、それはそれで楽しかったんですけどね。



でもイマイチ消化不良やったんで、土曜日も休み取ってどっか行こうと思いまして。


金曜は明日何しよか、どこ行こかと考えるだけで一日楽しく過ごせましたw




で、選んだのがKINAN AACA CUP参戦



前から気になってたんすよね。


堺浜のように毎月のように開催されてて、当日エントリーもウェルカム。

その日に気が向いたら気軽に参加できます。エントリーフィーも2000円と安いし。



今回は急に思い付いたから一人で参加です。朝6:00頃出発して会場の木曽三川サービスセンター前までぴゅーっと飛ばします。


このへんの地理に疎かったんでビックリしたんですが、このあたりは三重と岐阜と愛知の三県の県境なんですね。


会場は岐阜県。岐阜ってもっと遠いイメージでした。でもうちから二時間ほどです。




会場に付いてさっさと名前と連絡先だけの簡単なエントリーシートを提出して、お金渡してエントリー完了。



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イイ番号ですw



今回は1-3というカテゴリーにしました。もうひとつ上の1-2でも良かったんですが昼からのスタートで帰りの渋滞が恐かったのでというだけの理由で1-3に。

このクラスは河川敷の3㌔ほどのコースを7周です。



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カフェが忙しそうに準備してました。(美味しそうなメニューやコーヒーがいっぱい



まだコースも準備中でしたが走っても良さそうやったんで、軽くコースを試走。


しかしとにかく道幅が狭いっすね。上の写真のキナンのバンが止まってるとこあたりがスタート/ゴールです。石川サイクリングロードくらいの幅のとこが半分以上あります。せいぜい横に3台くらいしか並べない。


コーナーもタイトなのでテクニックがいりますね。


コース全体で見るとほぼ行って帰ってくるだけの直線ばかりのコースなんですが、シケイン的なのもあります。



なんていうところを見ましたが、もういいかなっと思い、せっかくやから川沿いをアップがてらサイクリングに。

南に10㌔ほど下ってなばなの里まで行って帰ってきました。


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気持ち良かったー。長良川の真ん中の中洲に道作ってるんですよ。だから両側に川。




そこからぼちぼち準備して会場へ。


キナンの選手の自転車を見てました。


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ヨネックスいいなー。前に乗せてもらったことあるけどめちゃ良かった印象


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ヨネックスはTTバイク作ってないからコルナゴのK-ZEROかな?これ。真っ黒にペイントして使ってました。




それからのんびり一つ前の1-4を観戦。



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飛び出すタイミングとか参考にします。



ゴールラインのある場所も幅が狭いのでスプリントするならやっぱり3人くらいが限界か。

その200メートル手前くらいに最終コーナーがあって、これもベストなラインは一人分しかないですね。


というわけで仕掛けるタイミングが難しそう。


ていうかほぼ位置取りで決まるやん。




なんてことを思いながらスタートラインへ。


ここで前から知り合いの郡山のキタサイクルのチームまほロバのAさんとバッタリ。少し年上なんですがめちゃイイ人で、通勤でちょくちょく会いますし、出るレースが被ったりして、お会いするとよく話します。この間の沖縄の210㌔でも集団の中でお会いして。前半の集団走行が楽しかったんですよ。


Aさーん、カテゴリー低いんちゃいますかー


て牽制したら、


帰りの渋滞イヤやからねー


とワイと同じ理由やんw



思いがけず楽しく走れました。


レースはわりと細かく周回賞が設定されていて、
ファーストラップ賞と3周目のイナーメ賞、5周目にもなんかあったみたい。

そして後で知ったんですが二位も三位も表彰なくて優勝者だけ表彰。


これはなかなか面白いですね。レースが活性化してアタックが頻繁にかかります。



今回ぼくはとりあえず一回は周回賞を取ることと、もちろん優勝も狙うことを目標に。



スタートして一周目のファーストラップ賞は見送りました。狙ったら取れそうやったんですけど、なんせ初めてでレベルがわからんし、このあとどんな展開になるかも読めないんで。

で、次の3周目を狙いました。

これはうまく飛び出した人の後ろに着けました。最終コーナーをミスってちょっと離れたんですが思いっきりスプリントして車輪半分くらいで差しきって無事獲得。



よしよし。


そのあとは軽く流して集団とジョイン。前方キープだけは心がけながら、でもできるだけ力を使わずヒラヒラとしてました。


今回は風がほとんど無かったので、かえってアタックが決まりにくいのかなと思いました。スピードがまあまあ一定になるので飛び出すタイミングが難しい。ぼくの場合は向かい風と追い風が交互に来るとかのほうがアタックしやすいんですよね。


そんなことしてたら6周目も終わりそう。アタックするならもうじきやなーと考えますが、今回はどうも単独で行く気にならずでした。

というのもゴール直前の位置取りさえ上手くいけば、コース特性上必ず少人数のスプリントになるのがわかってたからです。

なんせ3人ほどしか横並びになれないし、直前にコーナーがあるんで。


それならスプリントのヘボいワイでもいけるんちゃうかと思いまして、全ては最終コーナー前の位置取りにかけました。








結果は5位。(・ω・)



まあつまり、その位置取りに失敗して、予想通り先頭3人が横並びでスプリントするのを指をくわえて後ろで見るという情けない結果に。
前の方にいてたんですけど、囲まれちゃった。

でもこの場合、"前の方"じゃダメなんすよね。その程度じゃ(´・ω・)





やっぱりそうですよねー(  ̄ー ̄)




と、たいして息切れもせず終了。



でも楽しかったですよ。

狙ってた周回賞も一つだけですが取れましたし。


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まあなんでこれを狙ってたかと言うと、来月参加する堺浜クリテのチーム戦の第一レースがポイントレースなんですよね。

途中でアタックして周回賞狙いに行く動きとか、なかなか練習でできないんで感触つかめて満足。



表彰式はアッサリしたもんで、いつものガヤもギャラリーもいないし、テンション低めのMCさんの進行でしたが、

ガッツリいつものカツオポーズ決めといたりました!





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まわりの東海人引いてたやんw


オフィシャルの人たちにはめちゃ褒められたけどねー。




しかしこういうレースってもっとやってほしいですよね。レースが日常的にあるってイイと思います。

絶対イイ練習になりますし。ちょっとした頑張りで表彰されたりしたら嬉しいですよ、やっぱり。


わりと気軽に行けることがわかったんで、また参加してみたいと思いまーす。



みなさんもぜひぜひ!

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大阪クリテリウムin舞洲 2018春 C2
こんにちは、あだっちゃいです。

一週間前になりますが先週の日曜は舞洲クリテに参戦してきました。


もう十数年前から何度も出てるレース。楽しみで仕方ありませんでした。


それでも前の晩はぐっすり眠れるメンタルが自慢ですw


舞洲は一周850メートルほどのコースでほぼ全部見渡せるのもあって嫁さんも必ず観に来てくれます。


朝はいつも通り早めに出発。7:40から15分だけある試走に間に合うように到着しました。


ぼくが出るC2のレースは9:50からなんで試走はアップというよりコースの確認。

毎回最終コーナーのカラーコーンの置き方が微妙に違うのでチェックしておきます。
今回はいつもより狭めの印象。


同じレースに出るりゅうちゃんや大仏さんたちと走り、あとは会場をぶらぶらして応援ガヤのみんなとダベったりしてたらイイ時間になりましたんで、いつものようにローラーでアップします。

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女子レースをオカズにローラーをクルクルw。心拍計を忘れてきたしパワメなんてついてないから、完全に感覚だけが頼りですが、まあなんとなく心臓バクバクさせときゃええかてなもんです。


かまちゃんが女子レースに出てて惜しくも4位でしたが、バカ正直に前を牽きまくってたし、スプリントの練習をもうちょいすれば余裕で優勝狙えますよ。着いていくのに必死の堺浜と違って女子同士で駆け引きするのは初めてやったんかな?

C3ではくにさんが2位に。さすがです。飲んべえやのにw


しかしこんな歯を食い縛ってるくにさん初めて見ましたw


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できるんや、こういうのw


ウラヤマ欧米人体型のオオタちゃんもイイアタック見せてましたねー。

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とか観てると自分の番でした。カバちゃんに見送られながら、いつものようにふらふらと最後尾に。




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スタートで見わたしてもあまり知ってる方もおらず、結局一番警戒せなあかんのはりゅうちゃんや大仏さんや街ゴリラのヨシくんあたりなんちゃうかと考えてました。まあこの考えこそが結果に繋がるわけですが…


今回は西からの風でバックストレートがまあまあ強めの向かい風。春はだいたいそうですね。


C2は20周回で争われます。

ローリングからのリアルスタートでまずは一周目。後方でひらひらしてました。

舞洲はコーナー緩いし、あまり前を牽く人もいないのでたいしてインターバルはかかりません。


で、油断してました。


二周目入ったところでアタックがかかり3人の逃げグループが形成されました。

んー、イイ感じの飛び出しです。

3人ていうのが少し気になりましたけど、この風の強さですし集団も今回は人数多目やから大丈夫でしょって思ってました。


そう思ってました。


しかし先頭3人のペースアップにたいして、集団はてんでバラバラ。

ほとんどは前に出るのを嫌がります。まあぼくも嫌ですよ、向かい風で先頭とか。

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でも今回は特に酷かったですね。

誰かが前に出てもすぐに代わりたがるし、車間が広いんですよ。キレイな列にならん。

ローテなんて全然。


なんやこれ?て言いながら大仏さんやヨシくんと苦笑いしながら走ってました。



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そうこうしてるうちに逃げグループとは30秒近いタイム差に。


もう残りも10周を切ってます。

一周がせいぜい1分20秒くらいのコースでこの差は半周近くの差を付けられてることに。


さすがにアカンよな。と積極的に前に出ますがやっぱり全然回してくれない。

回してくれたと思ったら大仏さんやヨシくん、りゅうちゃんあたりとあとほんのわずか。



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残り5周ほどになってもまだ20秒以上のタイムギャップがありました。


まあここまでなる前にせっかくチームで出てたんやから、もっとキレイにローテして本気で追走したら良かったんですよね。うちらのメンツで高速ローテしたら集団も小さくできたやろし。


でもそれが出来なかったのは







ツレには負けたくない






とかいうスケベ根性のせいですw

やらしかったんすよ、考え方が。

非常にもったいないな。



でもこのときはまだ勝つ気でいました。


残り5周のバックストレートに入ったところで後方集団先頭でしたから、立ち上がりでちょっと踏んでみたら後ろが付いてきません。


そんなにアタックというほどでもないんやけどなぁ。

ここで誰か来てくれへんかなと様子伺いながら踏んでましたけど、案の定だれも来ない。


じゃあしゃあないわ。と一人で追走開始。

グランデパールの方が先に飛び出してたので追走。すぐに追い付きますがもういっぱいやったみたいでローテはできない様子。しばらくしたらちぎれていきましたがいい動きされてました。やっぱりこうやって積極的に走らなあきませんね。


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先頭3人のペースは少し落ちていたのでみるみるタイム差は縮まっていきました。



ここでちょっと説明のために計算してみます。

一周850メートルのコースで一周あたり5秒縮めようと思うと
仮に先頭が1分20秒で走ってるとすると1分15秒で追走せなあきません。
となると先頭が38㌔で流せばいいところをこちらは41㌔ほどで追走することに。10秒縮めようとするとこちらは43㌔ほどの平均速度が必要になります。

最終盤には先頭もペースアップするでしょうから残り周回を考えたら5秒ずつでは足りませんね。


まあ一度アタック開始したらそんなこと考えてる余裕ないんですけど。


とにかくイイ感じで回し続ける先頭3人に対して一人ではなかなか難しく、最終的には5秒差まで縮めはしたんですが、ファイナルラップのペースアップに突き放されてジエンド。


単独4位でゴールというしょっぱい結果に。

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舞洲は表彰は3位までやもんなー。
優勝狙ってるレースで4位で表彰されたところであまり嬉しくはないんですが、応援ガヤがこの日もいっぱいやったんで、やっぱりせめて表彰台には立ちたかったところ。


でもまあC2で4位なら悪くはないかぁ



んー、でもほんと残念な結果でした。







嫁さんも、展開もなにもないな、ただ追いかけっこしただけやん!てキビシイ評価w



もう悔しくて表彰式も全く見ず、さっさと片付けしました。


りゅうちゃんは8位、ヨシくんは18位で二人ともこの日の飛び賞もらってて、さすがタダでは帰らんなw



呑気に、もらったお食事券で焼き鳥食っとるわ

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大仏さんもイイ走り見せてましたよ!


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舞洲クリテは堺浜クリテと違い、自分で展開を作っていかなあきません。だれもコントロールしないことが多々あるんで。
逃げるのか、前を牽いて集団を小さくするのか、スプリントに持ち込ませるのか。
チームで動いたり、だれかと協調したりいろいろな展開の仕方があります。

このへんはマトリックスにひたすら着いていってラストスプリントするだけのことが多い堺浜クリテと違うとこですね。その場その場で変わる状況を考えて動いていく必要があります。頭使うんですよ。

コース全体が見渡せ過ぎて、いつでも追い付くわって思ってると逃げが決まっちゃう今回のようなパターンもありますね。

舞洲はスプリンターが簡単には勝てない面白さがあります。



しかしバ◯バは逃げに一人送り込んでたのに、ぼくらと一緒に追走しようとしてたんはなんでかな?追走の邪魔しようとしてたんやったらなかなか高度やな。ちゃうと思うけど。



あと、チャリイチさんの落車が非常に残念でかわいそうでした。追い風のホームストレートで追突されたとか。白いミサイルの被害者はこれ以上出さないで、ほんとに。チームで走ってるなら技術指導できるでしょうに。



まあなんとなくモヤモヤした結果でしたんで、ブログもなかなか書く気にならんかったんすよね。

でも反省を糧にしてさらなるレベルアップできるし、タラレバを無くすようなトレーニングもやりたいです。なのでモチベーションはめちゃ上がってますよー。


今はとにかくレースに出たい!





あ、そうそう。今回もみんな応援ガヤありがとー。写真もマルちゃん、にいやんにイイの撮ってもらえました!


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