ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
大阪クリテリウムin舞洲 2018春 C2
こんにちは、あだっちゃいです。

一週間前になりますが先週の日曜は舞洲クリテに参戦してきました。


もう十数年前から何度も出てるレース。楽しみで仕方ありませんでした。


それでも前の晩はぐっすり眠れるメンタルが自慢ですw


舞洲は一周850メートルほどのコースでほぼ全部見渡せるのもあって嫁さんも必ず観に来てくれます。


朝はいつも通り早めに出発。7:40から15分だけある試走に間に合うように到着しました。


ぼくが出るC2のレースは9:50からなんで試走はアップというよりコースの確認。

毎回最終コーナーのカラーコーンの置き方が微妙に違うのでチェックしておきます。
今回はいつもより狭めの印象。


同じレースに出るりゅうちゃんや大仏さんたちと走り、あとは会場をぶらぶらして応援ガヤのみんなとダベったりしてたらイイ時間になりましたんで、いつものようにローラーでアップします。

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女子レースをオカズにローラーをクルクルw。心拍計を忘れてきたしパワメなんてついてないから、完全に感覚だけが頼りですが、まあなんとなく心臓バクバクさせときゃええかてなもんです。


かまちゃんが女子レースに出てて惜しくも4位でしたが、バカ正直に前を牽きまくってたし、スプリントの練習をもうちょいすれば余裕で優勝狙えますよ。着いていくのに必死の堺浜と違って女子同士で駆け引きするのは初めてやったんかな?

C3ではくにさんが2位に。さすがです。飲んべえやのにw


しかしこんな歯を食い縛ってるくにさん初めて見ましたw


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できるんや、こういうのw


ウラヤマ欧米人体型のオオタちゃんもイイアタック見せてましたねー。

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とか観てると自分の番でした。カバちゃんに見送られながら、いつものようにふらふらと最後尾に。




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スタートで見わたしてもあまり知ってる方もおらず、結局一番警戒せなあかんのはりゅうちゃんや大仏さんや街ゴリラのヨシくんあたりなんちゃうかと考えてました。まあこの考えこそが結果に繋がるわけですが…


今回は西からの風でバックストレートがまあまあ強めの向かい風。春はだいたいそうですね。


C2は20周回で争われます。

ローリングからのリアルスタートでまずは一周目。後方でひらひらしてました。

舞洲はコーナー緩いし、あまり前を牽く人もいないのでたいしてインターバルはかかりません。


で、油断してました。


二周目入ったところでアタックがかかり3人の逃げグループが形成されました。

んー、イイ感じの飛び出しです。

3人ていうのが少し気になりましたけど、この風の強さですし集団も今回は人数多目やから大丈夫でしょって思ってました。


そう思ってました。


しかし先頭3人のペースアップにたいして、集団はてんでバラバラ。

ほとんどは前に出るのを嫌がります。まあぼくも嫌ですよ、向かい風で先頭とか。

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でも今回は特に酷かったですね。

誰かが前に出てもすぐに代わりたがるし、車間が広いんですよ。キレイな列にならん。

ローテなんて全然。


なんやこれ?て言いながら大仏さんやヨシくんと苦笑いしながら走ってました。



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そうこうしてるうちに逃げグループとは30秒近いタイム差に。


もう残りも10周を切ってます。

一周がせいぜい1分20秒くらいのコースでこの差は半周近くの差を付けられてることに。


さすがにアカンよな。と積極的に前に出ますがやっぱり全然回してくれない。

回してくれたと思ったら大仏さんやヨシくん、りゅうちゃんあたりとあとほんのわずか。



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残り5周ほどになってもまだ20秒以上のタイムギャップがありました。


まあここまでなる前にせっかくチームで出てたんやから、もっとキレイにローテして本気で追走したら良かったんですよね。うちらのメンツで高速ローテしたら集団も小さくできたやろし。


でもそれが出来なかったのは







ツレには負けたくない






とかいうスケベ根性のせいですw

やらしかったんすよ、考え方が。

非常にもったいないな。



でもこのときはまだ勝つ気でいました。


残り5周のバックストレートに入ったところで後方集団先頭でしたから、立ち上がりでちょっと踏んでみたら後ろが付いてきません。


そんなにアタックというほどでもないんやけどなぁ。

ここで誰か来てくれへんかなと様子伺いながら踏んでましたけど、案の定だれも来ない。


じゃあしゃあないわ。と一人で追走開始。

グランデパールの方が先に飛び出してたので追走。すぐに追い付きますがもういっぱいやったみたいでローテはできない様子。しばらくしたらちぎれていきましたがいい動きされてました。やっぱりこうやって積極的に走らなあきませんね。


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先頭3人のペースは少し落ちていたのでみるみるタイム差は縮まっていきました。



ここでちょっと説明のために計算してみます。

一周850メートルのコースで一周あたり5秒縮めようと思うと
仮に先頭が1分20秒で走ってるとすると1分15秒で追走せなあきません。
となると先頭が38㌔で流せばいいところをこちらは41㌔ほどで追走することに。10秒縮めようとするとこちらは43㌔ほどの平均速度が必要になります。

最終盤には先頭もペースアップするでしょうから残り周回を考えたら5秒ずつでは足りませんね。


まあ一度アタック開始したらそんなこと考えてる余裕ないんですけど。


とにかくイイ感じで回し続ける先頭3人に対して一人ではなかなか難しく、最終的には5秒差まで縮めはしたんですが、ファイナルラップのペースアップに突き放されてジエンド。


単独4位でゴールというしょっぱい結果に。

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舞洲は表彰は3位までやもんなー。
優勝狙ってるレースで4位で表彰されたところであまり嬉しくはないんですが、応援ガヤがこの日もいっぱいやったんで、やっぱりせめて表彰台には立ちたかったところ。


でもまあC2で4位なら悪くはないかぁ



んー、でもほんと残念な結果でした。







嫁さんも、展開もなにもないな、ただ追いかけっこしただけやん!てキビシイ評価w



もう悔しくて表彰式も全く見ず、さっさと片付けしました。


りゅうちゃんは8位、ヨシくんは18位で二人ともこの日の飛び賞もらってて、さすがタダでは帰らんなw



呑気に、もらったお食事券で焼き鳥食っとるわ

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大仏さんもイイ走り見せてましたよ!


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舞洲クリテは堺浜クリテと違い、自分で展開を作っていかなあきません。だれもコントロールしないことが多々あるんで。
逃げるのか、前を牽いて集団を小さくするのか、スプリントに持ち込ませるのか。
チームで動いたり、だれかと協調したりいろいろな展開の仕方があります。

このへんはマトリックスにひたすら着いていってラストスプリントするだけのことが多い堺浜クリテと違うとこですね。その場その場で変わる状況を考えて動いていく必要があります。頭使うんですよ。

コース全体が見渡せ過ぎて、いつでも追い付くわって思ってると逃げが決まっちゃう今回のようなパターンもありますね。

舞洲はスプリンターが簡単には勝てない面白さがあります。



しかしバ◯バは逃げに一人送り込んでたのに、ぼくらと一緒に追走しようとしてたんはなんでかな?追走の邪魔しようとしてたんやったらなかなか高度やな。ちゃうと思うけど。



あと、チャリイチさんの落車が非常に残念でかわいそうでした。追い風のホームストレートで追突されたとか。白いミサイルの被害者はこれ以上出さないで、ほんとに。チームで走ってるなら技術指導できるでしょうに。



まあなんとなくモヤモヤした結果でしたんで、ブログもなかなか書く気にならんかったんすよね。

でも反省を糧にしてさらなるレベルアップできるし、タラレバを無くすようなトレーニングもやりたいです。なのでモチベーションはめちゃ上がってますよー。


今はとにかくレースに出たい!





あ、そうそう。今回もみんな応援ガヤありがとー。写真もマルちゃん、にいやんにイイの撮ってもらえました!


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