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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
ツールドおきなわ 機材と補給
こんにちは、あだっちゃいです。



引き続いてツールドおきなわの話ですが、レース展開はストラバのログもまだ見てませんのでまた次回。



今回は機材や準備の話。ぼくのレベルで参考になるかわからんけど備忘録としてです。


レース前に体調崩してほぼドーパーになったのはさておき。



レース前日は例の発熱にエネルギーを奪われてるはずなので、食えるだけ食う作戦。

タコライスやソーキそばを大盛りで食べ、合間にパンかじってました。

当日の朝も前日に買っておいた沖縄ローディー御用達のパン屋パン·デ·カイトの甘い目のパンをしっかり食べてエネルギー充填。喉に良いハチミツも。


レース中の補給食はこんな感じ。全部で1400kcalほど。






でもこれはさすがに多すぎたかなー。

ボトルはもちろん2本で1本はCCD、もう1本は水をキャメルバッグのロングボトルで。

ちなみに途中の補給所でボトルごと水かスポーツドリンクをもらえるので、最初に挿していくボトルは途中で捨てることになります。なので古いやつ持ってきました。



レースが始まってからは、がっちゃんのアドバイス通り最初の本部半島エリアは集団もナーバスなので補給せず。ドリンクのみで。


一回目の与那の登り前に2runだけ入れときました。

与那の後の普久川ダムの補給所でスポーツドリンク一本を無事受け取れました。実際走りながらボトルもらうのって初めてでしたけど、割りとスムーズに取れました。ボランティアの方も慣れてて上手でしたけどね。


そこからの海岸線で補給。ここで勝負がかかることはほぼないらしいからしっかり食べときました。チョコのバーと羊羮、ワンセコンド。あと2run。

補給食はどうせポケットの中から選んで出せないんで種類を絞った方が良いと言われましたが、ぼくは気分転換の要素も含めてます。なので似たようなもので味を変えたり、あえて初めての物にしてみたり。

実際100㌔ほど走った後のチョコには癒されましたw


そして2回目の与那の登りをこなした後、同じ普久原の2回目の補給所でスポーツドリンクのボトルの入れ換え。

最初から挿していた水はあまり飲みませんでした。これは今回が日射しも無く涼しかったのもありますね。

3回目の補給所でもスポーツドリンクのみ2本受け取り一つはしばらく背中に入れて走ってました。で、そのあとの関門でようやく水のボトルを捨てたくらい。

後半の補給食はワンセコンドとパワージェルを一つずつ入れただけでした。

で、結局これだけ残したまま帰ってきました。







摂取したのは1000kcalくらいかなあ。まあこれでエネルギー切れの気配は無かったし、レース後にもそこまでヘロヘロにはなってなかったので十分足りたようです。
人によっては疲れて固形物摂れないて言いますけど、ぼくは大丈夫でしたね。



でもやっぱりポイントは脚つり対策ですかねー。レース前までの食事とかレース中の補給でももう少し何とかなるもんなんでしょうか…


ちなみに脚つりに効くというマグオンジェルも用意していたのですが、人によってはお腹が弛くなる可能性があると直前に聞いてビビって使いませんでした。

これは事前に使っておいたほうが良かったと後悔したものですね。



機材に関してはまあなんというか、いつもどーりですw




レースの前に変更したものは結局なし。


ホイールはいつものカーボン、45㍉ハイトのほぼのむラボ仕様。

タイヤはコンチネンタルスプリンター22㍉。

コンポはアルテグラ。

コンタクトポイントはデダのZERO100。

サドルはサンマルコのアスピデ。

ペダルはタイムです。





でも消耗品は一通り替えました。チェーン、ワイヤー、バーテープ、クリートを入れ換え、ホイールとディレーラーの調整をのむらくんにしてもらいまるで新車みたいに。

少しだけ誤算だったのはいつも愛用のミドルグレードのチューブラータイヤのコンチネンタルスプリンターがのむラボに行ったときに1本しか在庫がなく、ガイツーも間に合わないタイミングだったので後輪のみ新品ではなかったことです。まあまだそんなに減ってなかったんですけど、精神衛生上、交換したほうが無難かなーと思いまして。実際レース中にもいっぱいパンクの場面を見ました。あんなん、ほんまイヤやで。


というわけで、つまり自転車はほんともういつもどーり。機材好きにはしょーもない内容です。内容がないよry


やっぱり210㌔もレースで走るのに慣れてない機材は絶対使いたくないので、これで良かったかと。

タイヤにしても他のパーツにしても、ぼくはレース機材で一番重視するのは信頼です。

そこに体重乗せて命預けられるか、です。

なので不安な軽量パーツや使い慣れてないのはダメですね。なので耐久性のないレース用の飛び道具みたいなのは使わないですね。普段から使っててわかってるならいいですけど。

おかげでぼくの自転車は軽くなることはないですが、安心してもがいたり突っ込んだりできます。

こんなのは人によって考え方違うと思いますけどね。

さっきガーミン見たら最高速が90㌔超えてたりしたので、おきなわの場合は特にそういう要素は大きいと思います。



あとは天気はもったのですが、雨予報がずっと出てたので準備したのはイナーメのレインジェルとヴェロトーゼのシューズカバー。まあ、これは使わずにすんで良かったです。



というわけで補給と機材でした。

またレース展開は思い出しながら書きます(展開もなにもしてないけど




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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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