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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
ツールドおきなわ 市民210K その1
こんにちは、あだっちゃいです。

さておきなわのレースです。


前日は調子悪くて薬飲んだりしたおかげで?夜は眠かったので、一通り準備を済ませて22時頃には就寝。

何度か目が覚めましたが4時までしっかり寝れました。結局喉の痛みはひかず、熱っぽさはありますがもう仕方ありません。覚悟は決めてます。
5時にはがっちゃんに見送られて那覇の家を出発。コンビニ寄ったり高速道路のSA寄ったりしながら6時過ぎに名護のレース会場の駐車場に到着しました。

プロが走るチャンピオンレースのスタートを観たい気もしましたが、今回は自分の準備に集中します。

ウェアのチェックや補給食やドリンクの準備、自転車の調整をし、イナーメのアップオイルで軽くマッサージ。


今年の市民210kは7:27スタートです。

前日に受付を済ませてあるので、ゼッケンも計測チップも前日からセットしておけます。なので当日は時間までにスタート地点に並べばいいだけ。



ここで早くから並ぶかどうかなのですが、スタート順は50人にシード権が与えられています。前年の成績から選ばれるのですが、これはつまり1時間前や2時間前からどれだけ必死こいて並んでようと前に確実に50人以上がスタート直前にフラフラ~と来て並ぶのを見なければならないので、これは精神衛生上よろしくありません。


で、今回ぼくが取った作戦は後方スタートです。

がっちゃんのアドバイス、情報によると前半の本部(もとぶ)半島エリアで勝負が決まることはなく、たいていは移動区間になるとのこと。問題はこのエリアで連発する落車に巻き込まれないか、それによってちぎれた後方集団が先頭のメイン集団に追い付けるかですが…。この点に関してもがっちゃんによると、集団の真ん中にいると身動きとれずかえって危ないし、大きな落車があれば先頭もさすがにペースを落とすので復帰はできるだろうとのことでした。

というわけで中途半端に並んで中途半端に集団のど真ん中にいるより、最後尾でヒラヒラしとくことにしました。


そう決めたのでギリギリまでクルマでリラックス。スタート15分前くらいにようやく並びました。

周りを見ると名前を知ってるような実力者も後方にチラホラと見えます。考えてること同じなのかなー。そうこうしてるうちにあっという間に時間になりました。観客の歓声と太鼓の音に見送られて勢いよくスタート!と思いきや、やはり350人の大集団です。なかなか動き出しません。想像以上に縦に長い集団でしたねー。


スタートしたら40㌔オーバーで集団は進みますがそこはドラフティングが効きまくりですので、漕がなくても進みます。







しかし案の定落車は多いですねー。なんでもないようなとこでよう転ぶなーって思いながら後ろでヒラヒラ走ってました。

ぼくの落車回避能力は今回も健在だったようです。うまいこと巻き込まれずにすみましたがまるでシクロクロスのよう。自転車担いで、転がってる人を跨いで行ったり、草むらに避けたり…( ´゚д゚`)


おきなわはやっぱり公道を使うだけあって、コースはサーキットと違い色んな道路状況に合わせないといけません。

道幅のちょっとした変化やマンホールや凸凹、センターライン上のポールがいきなり現れることもあります。

そこに道幅いっぱいに拡がった350人もの集団が突っ込むわけですからね。そらまあしゃあないか。


落車回避で集団からちぎれることもありましたが、周りに必ず、焦って追いかけてくれる人が何人もいるのでその人たちの後ろに着いて難なく復帰というのが何度かありました。

どうやら作戦成功。

そら常に前方展開できればそれが一番ですけどね。



そんなこんなで美ら海水族館のある本部半島も無事切り抜け国頭村(くにがみそん)に向けて北上します。



ここからの海岸線はアップダウンも少なく道幅も広いので、ここから一回目の与那の登りまでに前方まで上がっておきます。


と、いい感じに少しずつ上がっていったところで高岡さんが手を挙げながら下がってきます。

どうやら一回目のトイレタイムのよう。



おー、ナイス!と思いました。ぼくもめっちゃしたかったんです。やっぱりスタート直後は汗もかいてないし緊張もしてるのですぐしたくなってました。


10人以上の人が一斉に止まりみんなで道端で並んで立ちションです( ´∀`)



(画像はイメージです)



なんかこういうのってならではの光景ですね。沖縄の方すみません


今回は走りながら虹の放物線を描く選手は残念ながら見られませんでした。楽しみにしてたのになー(してない




このトイレストップは人数も多いので難なく集団復帰。あの高岡さんを牽いて、おおっと思ったけどそんなこと思ってるようじゃああかんな。


そんなことやってるうちに140㌔クラススタート地点の国頭の道の駅を越えて、いよいよ与那(よな)の一回目の登りです。






本当の勝負はここからや!






さあどうなるあだっちゃい!







すんません長すぎて疲れました(ノ-_-)ノ~┻━┻


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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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