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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
ツールドおきなわ 市民210K その2
こんにちは、あだっちゃいです。


ではツールドおきなわの続き。


ちなみに前回貼り忘れてたけどコースはこんな感じです。

20171126202002c13.jpg



前半の本部半島、大宜味村(おおぎみそん)を走り与那の登りまでで約70㌔を走ります。




そしてポイントとなる与那の登りのプロフィールがこんなん。



20171126202152d49.png


ストラバでは7.2㌔で325㍍アップの4.5%ですね。

途中10%を超えるとこもありますが、平坦でスピードも30㌔以上出るところもあります。

たしかにスペックは大正池に似てます。

事前の試走ではがっちゃんとそこそこ上げて19:14でした。


プロフィールからわかるように斜度がゆるくだらだらと登る坂でドラフティングが効きますので、集団のほうが速く走れるような峠です。それでもそこそこの登坂力がないとやっぱり先頭集団には残れませんよ。


で、ここでまず一回目のセレクションにかけられるので、絶対に千切れん!こんなとこで置いてかれたら後の140㌔は地獄やで。





気合いや!





おりゃ~!







と臨みますが






あれ?そんなにキツくない⁉




先頭付近の大御所たちも鼻唄混じりで登ってるようw(イメージ




あ、そうなのね。




というわけで先頭付近2~30番手くらいで難なくパス。

20171127223045195.jpg
20171127223052581.jpg

シクロワイヤードの写真に写ってた!


20171127223045195.jpg

サイクリストも!




でもふと後ろを振り返ると人数は70人くらいになってました。



上位入賞者たちのレースレポートで緩めのペースで楽やったとか書いてはりましたけど


やっぱりバケモノみたいに強い人たちのゆっくりは、一般人の高強度なんすよ。


よく言うゆるゆる詐欺ですよね。


鼻唄混じりの登り一本で、全国から集まった猛者たちを8割減らしちゃうんですから


そんなこんなでピークを越えアップダウンが少しあった後に普久川ダム(ふくがわダム)の一回目の補給ポイントです。


ここまででCCDドリンクを一本飲んでおいたので、ボトルを一本捨ててスポーツドリンクのボトルを一本受け取りました。


プロのレースさながら走りながらボトルを受け取るのも上手くいきました。


実はレース中では初体験。内心上手くいくかドキドキでした。


こんなのも経験ですよね。




そこからは分岐を左折し北上。ダウンヒルをこなして沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)を目指します。


ここらで集団は一旦落ち着きました。


というわけで予定通り、補給食をいくつかムシャムシャ。このときのチョコレートのバーは最高に美味かったなー。


ここの道は広いし、だいたい海岸線を走るので特にコーナーのようなものもありません。アップダウンはありますけどペースもそこまで速くないので全然楽でした。それでも単独では絶対維持できないペースですけどね。



高岡さんはこのあたりでもトイレストップ。今回ぼくはパス。トイレ近いぼくも一回したら落ち着いたのか結局最後まで尿意はなしでした。




そのあと100㌔クラススタート地点も越えて奥の登りに入りますが、なんか全然覚えてないw
20171126202200177.png


距離は4㌔4.6%アップくらいで10分ちょっと登るし、ストラバではなかなかええタイム出してたみたいですけどね。

たぶん言うほど強度も高くなくて印象がなかったんやと思います。



気付いたら終わってました。アハハ


余裕があるのか、はたまた無さすぎて必死のパッチなのか


そのあとも海岸線をひたすら走りますが今回は他の選手も言われてるみたいに北寄りの風やったみたいで南下し始めたら追い風やったんかな。まあどうせ後ろをヒラヒラ走ってるだけなんで風の影響はそれほど。


補給食をまたムシャムシャしながら迫り来る二回目の与那の登りに備えます。


ここまでで120㌔ちょっと。





さあいよいよ二回目の与那の登りです。


しかしそういや南からの進入は下見してたけど北からの進入はしてなかったなー、もうそろそろかなー。て思い始めたら、そこからすぐでしたw

どおりで周りの人たちがソワソワしてたわけだ。


そんなこんなで二回目の与那の登り突入!


ここでなんとか集団のお尻に食らいつきたい!






行くぞー!





おりゃー!








て、あれ?そんなにキツくない?!





なんか周りの人たちも淡々と登ってるし。

んーこんなもんなんやって思いながら普通に集団の中でピークまで。タイムは一回目とほぼ同じくらい。

これやったら絶対に普段うめぴょんやぺこくんに引きずり回されてる時のほうがキツいやん


と思ったのですが、やはり体の方には負荷がそれ相当にかかってたみたいで…


実は無事峠を越えたあとのほうがキツくて、アップダウンが少し続くんですが、これがめちゃペース上がるんです。

沖縄の下りはタイトなコーナーがあまりないのでスピードが勝手に上がるんですが、それでも構わず踏む踏む。

コーナーの立ち上がりや登り返しでもゴリゴリ踏まないとあっという間にちぎられます。

なんとか普久川ダムの補給所の手前で集団の中で落ち着けました。

しかし、そのあとスポーツドリンクのボトルを受け取るのに、少し手間取ってちょっとまた集団と間が開いちゃったんです。せいぜい数十㍍くらいなんですが…

ここで追い付くためにまた踏む、と…

きました( T∀T)



ヤバイ!脚がつりそう!



こんなとこでつったら残りキツいぞ!


と思ったのも束の間、ガツンとつってしまいました。


あー、アカンアカン!


でもここは必死に脚を伸ばしてリカバリー。分岐を右折し南下ルートを進む集団を追いかけます!

脚が爆発しそうなのをなんとかこらえて下りでも踏みます。

それでもなかなか追い付かない。

これはヤバイぞ!と思ったのには実は訳がありまして…実は事前の試走のときに


(´-`).。oO


がっちゃん「与那を登りきって安心したらアカンぞ。このあとの安波(あは)への下りと登りでアタックかかることあるから気を緩めるなよ!ここでちぎれたらせっかく耐えたのにもったいないぞ」

ワイ「へー、そうなんや。しかしこの登り地味にめっちょキツいんやんけ」


(´-`).。oO


てな会話がありまして…



うおー!まさに今その状況やんけ!


と焦ったのであります。

で、脚つりながら必死のパッチで追いかけなんとか安波の登り手前で集団のお尻を視界に捉えましたが、やはり時すでにお寿司( ;∀;)


そもそも一段も二段もレベルが下のぼくが手負いの状況で追い付けるわけもなくここで



先頭集団の旅、糸冬了~





安波の登り(学校坂)はぼくのタイムはストラバで6:16。メイン集団は5分ジャストくらいで登っていってしまいここで完全にちぎれました。


ここがキーポイントになるのですが、なぜかというとここからはひたすら下り基調ながらアップダウンを繰り返し、海岸線まで出るとローテーションしながら高速巡航で進んでいくことになるので、人数が少ないと非常にまずいんです。

かといってもうメイン集団に追い付かないのは認めざるをえません。

必死のパッチで走ってると二人ほど追い付いてきてペースを合わせて走ってくれました。

お一人は歳が同じくらいの大阪の方、もう一人は少し歳上の沖縄のチームイケハラの方。

脚はぼくのほうが残ってそうなので前に出る時間は多かったですが、がんばってくれました。

3人でできるだけ回していきましょ!とローテし、時々話しながら気持ちよく進んでいけました。


やっぱり一人より断然いいです。大阪の方は北摂がホームみたいですが番号も名前も覚えてないので残念。沖縄の方は案の定がっちゃんの知り合いでした。またぜひご一緒したいと思いました。





と、今回はここまで。すんません、まだ続きます。








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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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