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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
大阪クリテリウムin舞洲 C2 2017春
こんにちは、あだっちゃいです。

日曜日はずっと楽しみにしてた舞洲クリテでした。



舞洲クリテは初めての表彰台(もう15年前‼)や優勝などを経験した相性もよく得意なレースなんです。

Twitterでも楽しみやわーて呟いてたら、観に行くでーって何人か言ってくれて、それもモチベーションアップになりました。\(^_^)/

やまちゃんさんもこんな優しいツイートを









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ちょっおい!どっから見つけてきますねん、こんなん。




そんなみなさんからの期待もありまして一週間ほどワクワクウホウホしてました。




今回レース前の調整は、前回いろいろ考えすぎた堺浜の結果がアレでソレやったんで、特に意識せず普段通りやりました。

いつも通りジテツウして、朝練して。


金曜日はりっつさんに朝練を付き合ってもらって山を軽く30㌔ほど。

その日はジテツウもなし、土曜日も全く乗らず、ビール一本飲んで寝ました。


ていうのも先週そんな感じでFRAT練行ったら調子が良かったんで、あんまり考えすぎんほうがイイんかもですね。





そんなこんなで当日。

舞洲クリテは朝がまあまあ早くて、午前のホビーレースの試走は7:45から20分ほどです。


で、試走に間に合うように到着してゆっくり準備します。


コースは一周800㍍ほどのオーバルコースなんですが、毎回コースのカラーコーンの位置が微妙に違うのでとりあえず走っとかないとあきません。

今回はコーナーがいつもより狭かったような気がします。

特に第四コーナーの後半が少し狭く角度もキツかったので要注意ですね。


という感じでチェックしてると街ゴリラのヨシさんと合流。今回の彼の登録チーム名が






TEAM WHITE FRATゴリラズ






そんなとこにネタ仕込まんでエエから、もう。エントリーリスト見て吹きましたわ。


その街ゴリラとウホウホとウホりながら流します。今週カゼひいてウホなんですよ~って言うてたけど二日前ぐらいにこのゴリラは1600wなんていうとんでもないパワー出して自慢気にストラバでウッホしてるんで、調子悪い話はテキトーに聞き流しときます(・ω・)ノ



あとはレースまで時間があるのでゆっくり準備しました。


今回初めてゼッケンを両面テープで貼りました。

今話題のニットー5000番てやつです。

みんなの評判通り良かったですね。強力やのに剥がしやすいし、何より走行中のバタつきが全くありません。いつも嫁さんに安全ピンで着けてもらってて、まあそれなりに上手に付けられるようになってたんですが、もうあれには戻れませんわ。



今回はレース前に30分ほどローラーして身体を暖めておきます。


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そんなこんなで時間が迫ってきたので招集場所へ。


するといつものFRATな方たちが応援に集まっていました。


C2のレース観るためにわざわざ来てくれたみたいでほんまにウレシかったですね。


りっつさんはご家族のおれおさん、娘ちゃんと一緒に来てくれてました。

日曜日の休みに近くのユニバーサルスタジオに行かずに


ゴリラーサルスタジオで15周年記念のU-HOOOOOOOORN・パレードをわざわざ観に来てくれた、とのこと。


それにおれおさん、娘ちゃんはこんなもんまで作って持ってきてくれました。


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ジャニーズか‼


みんな大爆笑。



やりすぎだよーって言われるぐらい頑張ってきますよ、ほんと。


くにさん、hiro@臨時漕会さんもお子さん連れで観戦。やまちゃんさんはトレーニングがてら来てくれました。
あとko460さんはFRAT練後に駆け付けてくれました。



んー、これはがんばってウホってきますよ。






というわけでようやくスタート。

今回は21人のエントリーと少ないですが、要注意選手はやっぱり何度も優勝経験のあるK本さんです。あとヨシさんはまともにスプリント対決したらまあ勝てんでしょうね。
それと気になるのは北陸の白いチームです。今回は10人エントリーと約半分がこのチームです。
でもこれまでの傾向や朝のレースを観ていて、チームで組織的に動くことはないやろうなと予想。


風向きはホームストレートが向かい風。

逃げが決まりにくいと言われてますけど、ぼくはこの風向きで逃げ切り勝ちしたこともあるんであまり気にしません。


ニュートラルからいざリアルスタート。

まずやはりK本さんがアタック気味に仕掛けてスピードを上げますが、ほとんどが静観。

だれがコントロールするでもなく、前を牽くでもなく。


ほとんどの選手が前に出たとたん嫌がって下がろうとします。


そんなことしててもしゃあないし。



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結局なんか序盤からかなり前に出されて牽かされました。まあ、これは全然力使ってないですけど。

それぐらい遅いペースでしたが、せっかく先頭出てるのでコーナーの立ち上がりだけペース上げて後ろにインターバルかけてみたり。


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全然踏んでないんですけど、こんなかんじに。


そんなことやってたらヨシさんと二人で前に出ててちょっと集団から離れてましたんで、二人で笑いながら、どーする?このまま行く?とか話してました。

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そしたらなんか北陸の白いチームが追いかけてきたんで、とりあえずヨシさんだけ行ってもらってぼくは追走のチェックに入ります。(そうそう、今回はヨシさんもFRATジャージやったんで目立ったのかも)
そしたら難なく集団の二番手に入れました。なんやねんこれ、イージー過ぎるやろ。
すると前の人は一生懸命前を牽いててしんどくなったんかして、先頭交替を要求してきますが、



するわけないやろ!



てさすがに言いました。

前でチームメイト逃げてるのにそれを追いかけるアホがどこにおるねん。
付かれるんがイヤなら二番手に入らさんかったらええねん。


まあ、そんなグダグダな感じで進んで、程なくしてヨシさんも満足したのか呆れたのかゆるーい感じで戻ってきます。


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K本さんの集団を揺さぶるような仕掛けも何度かありますが、だれも反応せず。


そしたら、北陸の白いチームの若い子が前でがんばってます。ぼくはずっと前で展開してたんでそれに付いていってたら後ろに気配を感じません。
ふと後ろを振り返ると集団から30㍍ぐらい離れてます。



は?なんで?


何にもしてへんのに。


なんか釣り出されてしまいました。

結局もう一人の北陸の白いチームの人と三人で逃げ集団を形成させられてました。


こんなん初めてです。


勝手に逃げちゃってた。ていう



そしたら若い子はもういっぱいなのか先頭交替を要求してくるんで仕方なく前に出ます。


んー、しかしこれはどうしたもんか。


行くべきか戻るべきか。


まあ、力使わず集団から飛び出せたんで、せっかくなんでしばらくこのままいくか。と特にペースを上げることもなく前をたんたんと牽きます。
そしたらあとの二人はまあ、付いてきますわな。せっかくなんで。


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結局2周ほどそのまま、なぜか先頭固定のゴリラ機関車状態なので



ん?どうしたいの?と顔を見ますが知らんぷり。



今度は斜行して露骨に進路を変えてみますが、それにもツキイチ。

何がしたいねんと思ってたら、ちょうどゴール前に差し掛かってそれを観ていたFRATギャラリーズ(特にhiroさん)から




おい!バ●バ‼ 回せや、コラ‼ ドタマカチワッタルゾワレ●◆☆#%+♨◎■!




と強烈なヤジ声援…ヤジが飛んできます。


これには北陸の白いチームの二人もびっくりして、急に前に出てローテーションを始めました‼

ぼくはすかさずナイス‼と親指を立ててしばらく笑いが止まりませんでした。


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これはイイアシストをしてもらいました。


というわけで腹が座った三人はパレードローテーションしながら進んでいくことになります。

ぼくも二人に声をかけながら踏んでいきます。

この時点でまだ10周近く残っているのでできるだけ脚を温存しながらタイムギャップを維持しなければなりません。

タイムギャップはだいたい10秒ほど。


ローテーションしてくれるようにはなりましたけど、なかなかペースは上がりません。

でもペースを維持してくれるだけでも助かります。

向かい風で脚を使わんように調整してホームストレートでは前を牽いてもらったりもしましたが、それではペースが落ちちゃうので、悩ましいところです。

結局けっこうぼくが牽く時間が多かったような気がします。


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そんなこんなで残り3周ほどになったところで、やはり少しずつ差が縮まってきました。

で、ここで悩みました。



このまま逃げ続けるか
 

やめて集団に吸収されてスプリントに備えるか


二人に見切りを付けてここからアタックするか




ここで結局三人でできるだけ逃げようとしたのが、ぼくの答えでした。

まあ、ちょっと色気を出しちゃったというか。



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この判断が結局失敗でした。ペースを維持するために踏み直したら若い子が脱落。もう一人もツキイチになり最終周で集団に吸収されてしまいました。


そこでやっぱりK本さんがアタック。

なんとか必死に食らいつきますがヘロヘロのスプリントで6位に入るのが精一杯。


優勝は予想通りK本さんでした。


北陸の白いチームは三位に入ってましたけど、う~ん。まああの消極的な展開ではこんなもんですかね。


まあ、ぼくがいくら言っても負け犬の遠吠えでしかありませんけどね。


あ、そうそう、最終コーナー抜けるときにすぐ後ろでガシャンて落車の音がしたんですよ。

でも振り返らずそのままゴールしましたが、なんとなく気になってゴール後に見に行ったら

ヨシさんでした。


ぼくのすぐ後ろやったからもしかしたらぼくがフラついたり膨らんだりしてたんかな(*´・д・)


単独で転けたみたいで体は擦過傷だけですんだみたいですけど、フレームが…






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こんな割れ方したの久々に見ました。( ; ゚Д゚)

実はコレ、落車で割れたんじゃなくて1600wで踏んだからバラバラになったんちゃうかという疑惑がw
次はゴリラでも乗れるフレームにしてください。

まあ、ケガがたいしたことなくて良かったです。(自走やったんでこのあとくにさんに送ってもらってました)




というわけで振り返ってみると

このレースでの勝負の分かれ目はやはり終盤の判断でしょうか。

後から振り返ってまさにタラレバの話ですが、


この時すべきだったファーストチョイスは逃げを諦めてサッサと集団に戻り脚を休ませてスプリントに備えることでしたね。
でも、今回は表彰台ではなく優勝だけを目指してたんで、やっぱりこの選択は無かったかな。

北陸の白いチームを切り離して単独で限界までアタックしても、逃げきりは難しかったでしょうね。


まあプロでも大逃げは難しいもんですから、やっぱりそう簡単にはいきません。


が、ぼくはスポンサーにアピールするために逃げるわけでもないし、エントリフィー払ってわざわざ逃げの経験だけ積みたいわけじゃなくて、勝つために逃げてたんで、こうして振り返ると悔しいもんです。


あ、でもせっかく応援にたくさん来てくれてたからとりあえず表彰台を目指すていう選択肢もあったかー


やっぱりレースは楽しいです。
特に舞洲はコースのほぼ全周にギャラリーがいますし、MCが実況してくれるので盛り上がります。
コースを見渡せますしね。


あかん、もうレースしたくなってきました。

次は5月末のスズカエンデューロですが、間になんか入れよかな。


今回、応援はほんまに最高にモチベーションアップしました。ありがとうございました。
できればもっと良い結果にしたかったんですけどねー。


もっと強くなれるようまた揉んでくださーい(^o^)/










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