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ペダルふみふみ。
ロードバイクに乗ると手(脚?)を抜けません。今日も信貴山界隈でゴリゴリペダル踏んでます。
FRAT練 春のパンクまつりは続くよ
こんにちは、あだっちゃいです。



ゴールデンなウィークですがいつもの日曜日、FRAT練に行ってきました。

今朝もなんとなくダラダラしてたら、あらもうこんな時間(・o・)と急いで準備して出発。


まあ、6時に間に合えばいいやーって走ってると前にマルちゃんが。


おはよーっすと二人で走って行くと思いきや、チラッとこっち振り返っただけでマルちゃんがペース上げ始めます。

そのまま旧外環を二人で爆走。

マルちゃんは後ろから煽られてるーって思いながら必死。ぼくはこんなとこでちぎられる訳にいくかーって必死になってます。(;´Д`)ハァハァ
でもこのパターンちょくちょくあるんです。

結局余裕で間に合いましたが疲労困憊。本番始まる前からなにやってんねん。(*_*)



集合場所ではまっちゃんさんが先行っとくわーってスタートした直後に強い女子ローディーのカモさんが到着して、ああやっぱりなということがありつつ

6時になったんでスタートします。


先頭で登り始めますが、次々とパスされみんなを見送ります。サヨナラー(*;д;)ノ

ぼくは、朝からアゲアゲやったマルちゃんと、フラワーロードに賭けて脚を残している大仏さんとゆるゆる登ります。
(とは言ってもしんどかったんですが



頂上ではsunzoku1号さんと話したりしつつ、ゴミ拾い。

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ん?






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マルちゃん、またパンクしてました。


これでFRATでだれかがパンクするのは何回連続なんでしょーか。みんなのぼくを見る目が心なしか冷たく感じます。


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しかしこの光景、先週も見た気がするな


これか




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デジャブ。




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マルちゃんは立派なゴリラなのでクローザーという硬いタイヤも指で押し込み、無事修理できてました。


先週おはみのでキングボンビーをなすりつけるがごとくパンクのオーラを向こうに置いてきたと思ったら、お前がキングボンビーなんやろっていう疑いが(・ω・)




しかしこのままでは疑われっぱなしなので、しっかりパワーを送っておくことにしました。




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これでマルちゃん今年いっぱいは事あるごとにパンクに悩まされるでしょう(アカン





そのあとは離脱組と別れてフラワーロードをいつもの往復します。

トンネル~どんつきではこの時のために脚を残していた大仏さんが開眼アタック。

悟りを開いた大仏さんに全然着けずちぎられました。(;´Д`)ハァハァ





のどか村まではゆるゆる上がり、のどか周回は最近定番化しつつある時計回りからの半時計回り。


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時計回りはしっかり踏んでオオタさんと大仏さんをちぎっときました。今回時計回りのゲート~ゲートのセグメントでトップ10入りしてたけどサラ脚でやったらKOMとれそうやなー。また挑戦してみよ。(・∀・)v

今日も追い込めて楽しかったですー。




そういえば、昨日合間の時間に半時計回りをTTして無事KOMでしたが、ここは下りの技術と登り返しのゴリ踏みで取れたようなもんです。( ・∀・)



でもぼくはFRAT練やGSJでは下りは抑えて走ってます。

下りのスピードって人によって全然違うんですよね。怖さがあったり、経験の差であったり、体重や機材の違いでもかなり差が出ます。
なので慣れてない人がムリして着いてきちゃうと危ないかなあと思います。


かと言ってぼくの下りが安全かというと、やっぱり危険なのは間違いないです。

それは自転車に乗ってスピード出している時点で仕方ありません。

なので余裕を持って下るようにしています。
路面の状況、カーブのアール、タイヤのグリップ、風の向きや強さ、障害物、対向車など、把握しながら走れるぐらいのスピードで下ってます。

その上でスピードやコース取り、ブレーキポイントを決めながら走ります。


そういう気持ちの余裕があると体もリラックスして安全に下れるようになるかと思います。


あと良いタイヤを使うと下りでこそ活きてくると思います。コーナーでのグリップに余裕と安心をもらえますからね。

それでもぼくは新しい銘柄のタイヤを使い始めたら、いくら評判が良くてもしばらくは信用しません。

そのタイヤの限界点を体で覚えるまではスピードを抑えるようにしてます。なのでぼくはあまりタイヤの銘柄は変えないんですよね。たとえメーカーが一緒でも性格がまるで変わりますし。


ですから下りに"勇気"は要らないですよ‼
とにかく下りは慎重に。が基本です。その上で余裕を残してその範囲でスピード上げていけばイイと思います。その内その余裕が大きくなっていきますから。



あと一つ、下りでコケるとめちゃ痛いです。
偉そうに言うてるけどぼくは何度もコケてます。ボロボロのウェアで擦過傷の傷みに泣きながら帰ったこともあります。(´;д;`)

若くて貧乏なときなんか、自転車守って体で滑っていったりしましたもん。体のキズは勝手に治るってね。
そんなアホなことにならんように気をつけてくださいね。


そういう意味ではFRAT練で走るフラワーロードやのどか周回なんかは下りのトレーニングもしっかりできる良いコースです。ヒルクライムには必ずダウンヒルが付いてきますからね。


まあ、とにかく余裕を持って楽しく乗ってくださいねー。

来週ぼくはFRAT行けないので(パンクは起こらないと思いますが)再来週(パンクさせるので)またよろしくですー
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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